水まわり お役立ち情報

2/4/2016

こんにちは。キタリフォーム工房 北島です。

 

今日は、在来工法のお風呂について書こうと思います。

よくいうタイル張りのお風呂です。

 

長年ご使用されていて、お風呂のリフォームを検討されている方は多いと思います。

 

でも、お風呂のリフォームは高額だし・・・

 

まだ使えるし・・・

 

と、お考えの方が多いです。

 

しかし、そのままご使用になられるとお風呂だけでなく、洗面所の床や壁など

湿気やカビによって、腐食が激しくなります。そのためさらに余計な工事が増え、

ますます、お風呂のリフォームをするのが困難に・・・

 

浴室のリフォームに関しては仕様によって痛んでくる個所が異なってきますので、それによってリフォームを考えなければいけない時期が違ってきます。

 

システムバスで20年、タイル仕上げは10年から15年がリフォームを考えなければいけない時期になります。


タイル仕上げの場合は下の写真のようにタイルの割れやゆがみ、痛んだところから水が浸水して来るようになります。

 

 

水が浸水してくると浴室もそうですが、洗面所の床にも変化が見られ、土台、柱が水分を含みシロアリ発生

の原因にもなります。


15年以上経つと一見きれいな浴室でも浴室、床、土台を含めしっかりと確認してみましょう。
目地やコーキングの痛みがあれば早めに補修しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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