水まわり お役立ち情報

1/26/2016

こんにちは。キタリフォーム工房 北島です。

 

昨日、〝トイレの水が止まらなくなった”というお電話があり、さっそくお客様のところへ

 

幸いお客様の近所で水まわりリフォーム工事をしていたので、15分程度で行けました。

お伺いしたところ、水がずっと流れっぱなしの状態でお客様があたふたされていまして、

とりあえず、給水管に取り付けられている止水栓をとめました。

 

トイレのタンクの中を見てみると、中のチェーンがひっかかっていて水を止めるフタが

開きっぱなしになっていたのが原因でした。

 

原因となっていたチェーンをはずし、引っかからないよう調整して作業は終わりました。

 

そのお客様は水の止め方を知らなかったみたいで、焦っていたようです。

 

焦りますよね。普段何気にしかみていないもので、いざとなればどのようにすればいいかなんて・・・

 

で、お役立ち情報として・・・

 

トイレの水が出っぱなしになったときは?

 

水まわりの器具には、たいてい止水栓というバルブがついています。
器具が故障して水が止まらなくなったとき、その器具だけの水を止めることができます。

 

水が止まらなくなったときには修理が必要ですが、修理するには水を止めなければなりません。
家屋全体の水を止める元栓でも止められますが、この場合はすべての水が止まってしまいます。
また、修理は水道工事店などに依頼しなければなりませんが、それまでの間、出っ放しの状態では水が無駄になってしまいます。

 

1.まず、止水をします。タンクの給水管についている止水栓の位置を確認してください。

[注意]
ウォシュレットがついている場合は、ウォシュレット用の止水栓と間違えないよう注意してください。
壁や床から給水管が出ていると思いますが、壁や床に近い方を止めれば大丈夫です。

2.マイナスドライバーで右(時計回り)に回して、止水栓を閉めます。

3.タンクまわりに止水栓が見当たらない場合は、家全体の元栓を閉めます。元栓は水道メーターの近くについていますが、場所や形は種類や新旧によって違います。いずれも右に回すと閉まります。

4.止水したら、取扱説明書に掲載されている処理方法をお試しください。

 

5.キタリフォーム工房にお電話を・・・

 

以上、トイレのお役立ち情報でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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